七月になりました。
高田のまちも梅雨空と夏空が行ったり来たりしています。
瞽女ミュージアム高田では、前回も大好評をいただいた「浮世絵の瞽女・東海道五十三次」を今年もアンコール展示致します。

歌川広重の描く瞽女の姿……越後だけではない他の土地にも瞽女がしっかりと存在していた事を伝えてくれます。
今回の浮世絵展の期間中、上越市立歴史博物館では、特別展「楊洲周延-サムライ、浮世絵を描く-」が開催されます。(7/18~10/12 ※前期:7/18~8/23・後期:9/5~10/12)
楊洲周延(本名:橋本直義)は元は高田藩士であり、戊辰戦争後は浮世絵師へと転身し美人画で一世を風靡しました。
これにあわせ、瞽女ミュージアム高田ではささやかな特典をご用意いたしました。
上越市立歴史博物館の楊洲周延展を観賞されたチケットの半券を瞽女ミュージアム高田見学時に持参提示された方に、お好きなポストカード1枚プレゼント致します。
歌川広重、楊洲周延それぞれの浮世絵をお楽しみください。
瞽女ミュージアム高田ではアンコール企画展「浮世絵の瞽女」だけではなく、斎藤真一の描く瞽女作品も常時展示しております。
斎藤作品は、2026年6月30日放送の「開運!なんでも鑑定団」で高額鑑定がついたりで、再び注目を集めています。
瞽女ミュージアム高田は開館以来途絶える事なく斎藤真一の原画作品の展示を行って参りました。今回の浮世絵展示に伴い、斎藤真一作品も展示替えとなります。(初展示の作品もあり)
楽しみ盛りだくさんの瞽女ミュージアム高田にこの夏もぜひお出かけください。