京都市にある立命館大学国際平和ミュージアムでは、7月11日(土)に「「触れる」記憶、つなぐ歴史
-視覚を超えたユニバーサル・ミュージアム、アーカイブズの可能性」と題したイベントが開催されます。

かつて各地を巡り、唄を届けた盲⽬の⼥性旅芸⼈「瞽⼥(ごぜ)」。彼⼥たちの姿を捉えた貴重なフィルムは、私たちに何を語りかけるのでしょうか。
本イベントでは、記録映画の上映を通じて瞽⼥さんの⽣きた歴史に触れるとともに、こうした貴重な⽂化資源をいかにして「遺し(アーカイブ)」、誰もがアクセスできる「ユニバーサルな共有財産」にしていけるかを考えます。
後半には,「ユニバーサル・ミュージアム」の提唱者であり、触⽂化論を牽引する広瀬浩⼆郎先⽣(国⽴⺠族学博物館教授)をお迎えし、視覚に頼らない歴史や⽂化の「触り⽅」、そしてこれからのミュージアムとアーカイブズのあり⽅についてお話を伺います。
(立命館大学国際平和ミュージアムHPより引用)

「触れる」記憶、つなぐ歴史-視覚を越えたユニバーサル・ミュージアム、アーカイブスの可能性-
開催日 2026年7月11日 (土) 13時 ~ 15時15分 (開場12時45分)
会 場 京都府京都市北区等持院北町56-1
立命館大学 国際平和ミュージアム2階セミナー室
参加費 無料 事前申込不要
内 容 第1部 映画上映
伊東喜雄監督「瞽女さんの歌が聞こえる (約35分)」
第2部 ミニレクチャー
「瞽女アーカイブスの現在と未来 (約20分)」
講師 斎藤弘美氏 (瞽女ミュージアム高田顧問)
第3部 記念講演
「触覚でひらくユニバーサル・ミュージアム(仮)」
講師 広瀬 浩二郎氏 (国立民族学博物館教授)
共 催 立命館大学生存学研究所
立命館大学国際平和ミュージアム
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【お問合せ先】 mikaut5@fc.ritsumei.ac.jp (阿久津)