NHK-FMで放送されている「おしゃべりな古典教室」。
この番組は、日本の古典文化に苦手意識を持ち敬遠しがちな人たちに、歌舞伎、人形浄瑠璃、能の演劇、講談、落語、伝統文芸などを通じて古典の世界の多彩さと面白さを伝えることをテーマにしています。
今回放送されたのは「ごぜ唄の世界(1) (2) 」
江戸時代から昭和にかけて、ごぜ(瞽女)と呼ばれる視覚に障害のある女性の旅芸人たちが、各地をめぐり、民謡や語り物を披露して生計をたてていました。地方の人々にとってごぜを迎えることは何より楽しみだったといいます、そんなごぜ唄の数々を紹介します。(番組サイトより)
本放送は既に終わってしまいましたが、聞き逃しサービスで何度もお聴きください!
(聞き逃しは何度でも聴けますが、配信は一週間のみですのでご注意ください。

ごぜ唄の世界(1)
初回放送日:2026年6月22日 午前3時~
聞き逃し放送 6月29日午前3時15分終了
刈羽瞽女 伊平たけ瞽女
「越後追分(えちごおいわけ)」
「越後松坂正月くどき」。
ごぜ唄の世界(2)
初回放送日:2026年6月22日 午前3時15分~
聞き逃し放送 6月29日午前3時30分終了
高田瞽女・杉本キクエ瞽女
祭文松阪(さいもんまつさか)
「葛の葉子別れ(くずのはこわかれ)」
伊平たけさん、杉本キクエさんの声で瞽女唄を聴くことができます。
(「ごぜ唄の世界 (1) / (2) 」のリンクかららじる☆らじるの聞き逃しへと飛びます)
どうぞお聴き逃しなく!